• 富山県高岡市女性の味方クリエイター

    1983年富山県産
    幼少より絵画、デザイン教室にて絵画やデザインの基礎を学ぶ。
    小学生から始めた書道は書初めが得意で県大会で学校代表に2度選出され、小学校から美大まで吹奏楽部に所属する芸術一筋の学生生活。

    幼いころより「デザイナー」に憧れ、美大受験時にはデッサンの方向性から彫刻科向を勧められるが自信の強い想いでビジュアルデザイン学科を志望。
    3つの大学に合格、一番住みたい街という理由から神戸市にある神戸芸術工科大学芸術工学部視覚情報デザイン学科(現ビジュアルデザイン学科)に進学。

    大学時代は、お金をかければ誰でもできるものや、頭の固い自己満足の芸術作品を作ることに疑問を持ち、ゼミやバイトの接客業を通して、販促ツールを作り「営業」することに没頭する。

    しかし新卒で就職した印刷会社のDTPオペレーターの激務に体を壊し、繋ぎのためにアパレルでバイトを始める。「接客マシーン」の異名を持つ。ファッションの楽しさに目覚め、デザイナーになる想いが再燃し、デザインとファッション両方を活かせる、神戸市の地場産業である「靴」メーカーに就職。
    主に企画部で商品開発を担当。シルバー向けの商品が主力だったメーカーでギャル向けの商品を展開し、新規営業先開拓や楽天市場等のネットショップ事業、モデル発掘も0から行う。
    また、当時mixi(ミクシィ)大ブームにもかかわらず、SNSをビジネスに使うという発想が殆どなかった時代、神戸の女子大生マーケティングチームを結成し、商品開発を行う。
    在職時このマーケティング手法が評判を呼び、神戸新聞社様、サンテレビジョン様、朝日新聞社様、ABC朝日放送様、リクルート様などから取材を頂く。
    手がけた商品は新聞、雑誌、テレビドラマ、雑誌広告等で幅広く着用される。